日曜日に行われたF1第13戦ベルギーGP。
決勝で1位でフィニュシュしたものの、バトルでライコネンと競り合っていた時に、シケイン不通過でアドバンテージを得たとしてドライブスルーペナルティとして25秒のペナルティを受けて3位となったハミルトン。
この結果についてマクラーレン・メルセデスは控訴することを明らかにしているが、FIAのスポーティングレギュレーションによればマクラーレン・メルセデスの控訴が受理されないのではと言われている。
理由はハミルトンが受けたペナルティがレース中におけるドライブスルーペナルティとなっていること。
F1ではレース中のドライブスルーペナルティに対する抗議は認められていないためにレース中のペナルティとして処分を課されたハミルトンには権利がないということらしい。
私としてはタイトル争いが面白くなるのでこの結果で十分だと思うし、シケイン不通過によりハミルトンは明らかにアドバンテージを受けていると私は確信している。
FIAの裁定に相変わらず醜いイギリスメディアは批判しているようだが、ハミルトンの行為をよく見返しているがいい。