昨日日本時間の21時より開始されたF1第13戦ベルギーGPの公式予選。




私はライブで見ていたのであるが、あまりにも疲れていたのか睡魔に勝てずにダウン。



結果としてQ1は見ることができたものの、目が覚めたときにはQ2、Q3が終了してしまっていた。





公式予選の結果はこちら。



1位  ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)

2位  フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)

3位  ヘイキ・コバライネン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)

4位  キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)

5位  ニック・ハイドフェルド(BMWザウバーF1チーム)

6位  フェルナンド・アロンソ(ING・ルノーF1チーム)

7位  マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)

8位  ロベルト・クビカ(BMWザウバーF1チーム)

9位  セバスチャン・ブーデ(スクーデリア・トロ・ロッソ)

10位 セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・トロ・ロッソ)

11位 ヤルノ・トゥルーリ(パナソニック・トヨタ・レーシング)

12位 ネルソン・ピケ(ING・ルノーF1チーム)

13位 ティモ・グロック(パナソニック・トヨタ・レーシング)

14位 ディビット・クルサード(レッドブル・レーシング)

15位 ニコ・ロズベルグ(AT&TウィリアムズF1チーム)

16位 ルーベンス・バリチェロ(ホンダ・レーシングF1チーム)

17位 ジェンソン・バトン(ホンダ・レーシングF1チーム)

18位 エイドリアン・スーティル(フォース・インディアF1チーム)

19位 中嶋一貴(AT&TウィリアムズF1チーム)

20位 ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディアF1チーム)





ポールを獲得したのはポイントリーダーのルイス・ハミルトン。


2位にはフェリペ・マッサがつけてチャンピオン争いはハミルトンとマッサに絞られたと考えていいだろう。



スパで優勝することがチャンピオン争いに生き残る最低条件といえたライコネンはコバライネンにも及ばない4位。



2年連続のチャンピオンは相当に厳しくなった。




決勝での天候が自らに優位にはたらくことを祈るしか今のライコネンには勝利の方法がないようにも感じられる。



ホンダは予選ではなんとかフォース・インディアの前の16位と17位。



しかしワークスチームとしては失格の成績であることには変わりが無い。