WRC第11戦ラリー・ニュージーランドが終了。



優勝したのはシトロエン・トタルのセバスチャン・ロウブで今シーズン8勝目。



前戦ドイツでの圧勝の勢いそのままにシトロエンはロウブだけでなくダニエル・ソルドも好調。




BPフォードの自滅に助けられたとはいえ2戦連続でのワン・ツー・フィニュッシュでドライバーズ、マニュファクチャラーズともにリードをさらに広げることに成功した。




BPフォード・アブダビはミッコ・ヒルボエンが3位に入るのがやっと。



ラトバラは最終日にリタイアと最悪な結果になってしまった。





第11戦ラリー・ニュージーランドの最終結果は以下。




1位  セバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)

2位  ダニエル・ソルド(シトロエン・トタル)

3位  ミッコ・ヒルボネン(BPフォード・アブダビ)

4位  ペター・ソルベルグ(スバル・ワールドラリーチーム)

5位  ウルモ・アーヴァ(PH-スポーツ)

6位  パー・ガンナー・アンダーソン(スズキ・ワールドラリーチーム)

7位  トニ・ガルデマイスター(スズキ・ワールドラリーチーム)





開幕戦でいきなりポイント獲得をしたものの、以降はマシンの信頼性に苦しんでいたスズキはマシンに改良を加えたことで久しぶりに入賞。



さらに2台揃って入賞というのもチームにとっては嬉しいところだろう。



6位はスズキの最高位。



今後もマシンの信頼性を高めつつさらなる速さを追求していってもらいたいものだ。



やはりWRCは日本のメーカーが目立たなければ面白くない。