9月16日に開幕するUEFAチャンピオンズリーグ。
そのグループリーグの抽選会が本日のUEFAスーパーカップを前にして行われた。
抽選により決定したグループリーグはこちら。
グループA
チェルシーFC(イングランド)
ASローマ(イタリア)
FCジロンダン・ボルドー(フランス)
CFR1907クルージュ(ルーマニア)
グループB
FCインテルナツィオナーレ・ミラノ(イタリア)
ベルダー・ブレーメン(ドイツ)
パナシナイコスFC(ギリシャ)
アノルトシス・ファマグスタFC(キプロス)
グループC
FCバルセロナ(スペイン)
スポルティング・クラブ・デ・ポルトガル(ポルトガル)
FCバーゼル1893(スイス)
FCシャフタール・ドネツク(ウクライナ)
グループD
リバプールFC(イングランド)
PSVアイントホーフェン(オランダ)
オリンピック・マルセイユ(フランス)
クラブ・アトレティコ・マドリード(スペイン)
グループE
マンチェスター・ユナイテッドFC(イングランド)
ビジャレアルCF(スペイン)
セルティックFC(スコットランド)
オールボーBK(デンマーク)
グループF
オリンピック・リヨン(フランス)
FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
FCステアウア・ブカレスト(ルーマニア)
ACFフィオレンティーナ(イタリア)
グループG
アーセナルFC(イングランド)
FCポルト(ポルトガル)
フェネルバフチェSK(トルコ)
FCディナモ・キエフ(ウクライナ)
グループH
レアル・マドリードCF(スペイン)
ユベントス(イタリア)
FCゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)
FC BATEボリノフ(ベラルーシ)
我が愛するインテルはグループステージの抽選ではかなり恵まれたといえる。
注意すべきはブラジル代表ジエゴを擁するブレーメンくらいでパナシナイコスとアノルトシスは普通に戦えば問題ないはずだ。
出来ることなら4連勝でさっさと決勝トーナメント進出を決めて残り2試合で若手に大舞台の経験を積ませるなどの余裕が欲しいところ。
厳しそうなグループなのはグループDとグループFか。
とくにリヨンとバイエルンそしてフィオレンティーナが同居するグループFの攻防には注目だ。