F1は3週間の夏休みが明けていよいよ後半戦がスタート。
普段の日程ならばGPの行われない週にもテストが行われたりしているので話題には事欠かないのであるが、夏休み中の3週間はテストも禁止されていたので本当にF1は久しぶり。
夏休みあけの最初のレースは初開催となるバレンシアでの公道レース。
新しいサーキットでのレースも久しぶりだが、公道でのレースは本当に久しぶりなのでまるでF1の開幕戦が行われるときのような高揚感がある。
記念すべきFP1の結果は以下。
1位 セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・トロ・ロッソ)
2位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
3位 ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
4位 セバスチャン・ブーデ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
5位 ヘイキ・コバライネン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
6位 ロベルト・クビカ(BMWザウバーF1チーム)
7位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
8位 中嶋一貴(AT&TウィリアムズF1チーム)
9位 フェルナンド・アロンソ(ING・ルノーF1チーム)
10位 ニコ・ロズベルグ(AT&TウィリアムズF1チーム)
11位 ルーベンス・バリチェロ(ホンダ・レーシングF1チーム)
12位 ヤルノ・トゥルーリ(パナソニック・トヨタ・レーシング)
13位 エイドリアン・スーティル(フォース・インディアF1チーム)
14位 ティモ・グロック(パナソニック・トヨタ・レーシング)
15位 ネルソン・ピケ(ING・ルノーF1チーム)
16位 ニック・ハイドフェルド(BMWザウバーF1チーム)
17位 ジェンソン・バトン(ホンダ・レーシングF1チーム)
18位 ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディアF1チーム)
19位 ディビット・クルサード(レッドブル・レーシング)
20位 マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)
FP1の最初のトップタイムをマークしたのはスクーデリア・トロ・ロッソのセバスチャン・ベッテル。
これからのF1を代表することになるドライバーであるベッテルが新しいGPの記念すべき最初のセッションを制覇したというのはなにやら大きな意味がありそうな気がする。
テレビ中継は明日のFP3からだが、いまから本当に楽しみだ。