オリンピックの開会式は今夜であるが、男子サッカーは昨日開幕。



B組の日本は初戦でアメリカと対戦した。



B組の残りチームはオランダとナイジェリアという強豪チームということでアメリカに勝利して大会をスタートさせることが日本が決勝トーナメントに進出する絶対条件であった。



しかし、日本は前半に何度もアメリカ陣内に進入してゴールを脅かしたものの、最終的な決定力がなく前半を0-0のスコアレスドローで折り返すことになった。




そして後半2分、一瞬のスキからサイドをえぐられた日本はアッサリと先制点を許してしまう。




先制された日本代表にビハインドを跳ね返すだけの力は無く0-1で試合終了。




日本が決勝トーナメントに進出するためには第2戦オランダ、第3戦ナイジェリアに勝利することが条件ということで事実上決勝トーナメント進出はなくなったといっていいだろう。




私はオリンピック代表を率いる反町監督には期待していなかったので昨日の結果は順当といえるものだが、いい意味で私の期待を裏切ってくれるとよかった。



やはり反町では監督には力不足ということだろう。





昨日行われた男子サッカーの結果はこちら。



A組


(1)オーストラリア1-1セルビア(1)


(0)コートジボワール1-2アルセンチン(3)




B組


(0)日本0-1アメリカ(3)


(1)オランダ0-0ナイジェリア(1)




C組


(3)ブラジル1-0ベルギー(0)


(1)中国1-1ニュージーランド(1)




D組


(0)ホンジュラス0-3イタリア(3)


(1)韓国1-1カメルーン(1)





アルゼンチン代表はバルセロナからようやく出場許可のでたリオネル・メッシが無事に出場。



得点を決めるなどチームを牽引する大活躍をしている。




我が愛するアズーリも格下ホンジュラス相手に3-0で勝利して優勝へ向けて好発進をきった。



アズーリでは次世代のアズーリの主力となるジュゼッペ・ロッシがゴールを決めている。