今シーズンは移籍市場で補強を行っていないレアル・マドリードがようやく選手を補強した。
獲得したのはハンブルガーSVのオランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト。
ファン・デル・ファールトの移籍話は以前にもマスコミをにぎわせていたが、その時はハンブルガーSV側がキッパリと否定したために、その後はほとんど話題にならなかった。
しかし、この段階でファン・デル・ファールトの移籍が決定したということはハンブルガーSVはレアル・マドリードに移籍金を釣り上げるための交渉を行っていたのだろう。
レアル・マドリードとファン・デル・ファールトの契約は5年。
国籍はオランダのファン・デル・ファールトであるが、母親がスペイン人ということでスペイン国内およびマドリディスタの評判もいいのではなかろうか?
さてファン・デル・ファールトの入団会見においてレアル・マドリード会長のラモン・カルデロンがこの補強が唯一の補強になるだろうとコメントしていることからも今シーズンのクリスティアーノ・ロナウドの獲得は一応断念したようだ。
息を吐くように嘘をつくカルデロンだからまったく信用はできないが、さてさて。