F1第11戦ハンガリーGPは公式予選。
最近のF1はどのコースでもオーバーテイクが困難なのであるが、ハンガリーGPの舞台となるハンガロリンクはF1でも屈指のオーバーテイクの困難なサーキットでモンテカルロ市街地コース同様に予選グリッドが非常に大切になってくる。
その中でポールを獲得したのはルイス・ハミルトン。
2位にはヘイキ・コバライネンが入り、マクラーレン・メルセデスがフロントロウを独占した。
フェラーリはマッサが3位、ライコネンが6位。
現在の状況では優勝は厳しそうだ。
公式予選の結果は以下。(ペナルティ修正済み)
1位 ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
2位 ヘイキ・コバライネン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
3位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
4位 ロベルト・クビカ(BMWザウバーF1チーム)
5位 ティモ・グロック(パナソニック・トヨタ・レーシング)
6位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
7位 フェルナンド・アロンソ(ING・ルノーF1チーム)
8位 マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)
9位 ヤルノ・トゥルーリ(パナソニック・トヨタ・レーシング)
10位 ネルソン・ピケ(ING・ルノーF1チーム)
11位 セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・トロ・ロッソ)
12位 ジェンソン・バトン(ホンダ・レーシングF1チーム)
13位 ディビット・クルサード(レッドブル・レーシング)
14位 ニコ・ロズベルグ(AT&TウィリアムズF1チーム)
15位 ニック・ハイドフェルド(BMWザウバーF1チーム)
16位 中嶋一貴(AT&TウィリアムズF1チーム)
17位 ルーベンス・バリチェロ(ホンダ・レーシングF1チーム)
18位 ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディアF1チーム)
19位 セバスチャン・ブーデ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
20位 エイドリアン・スーティル(フォース・インディアF1チーム)
予選で14番手タイムをマークしたものの、タイムアタックのニック・ハイドフェルドの進路を妨害したということでセバスチャン・ブーデで5グリッド降格のペナルティが課された。
4年連続チャンプカー・ワールドシリーズのタイトルを獲得したブーデであるが、F1ではやはり苦しいようだ。