WRCは第9戦ラリー・フィンランド。
長期休暇明けの久しぶりの開催ということで私はカレンダーの存在自体を忘れていた。
初日で首位に立ったのはシトロエン・トタルのセバスチャン・ロウブ。
ラリー・フィンランドは異様にホームのアドバンテージが強いイベントでWRC史上最強のオールランダーであるロウブですらもいまだに未勝利のイベントである。
2位には当然というか地元フィンランドのミッコ・ヒルボネン(BPフォード・アブダビ)がつけており、もう一人の優勝候補であるヤリ-マーティ・ラトバラ(BPフォード・アブダビ)がリタイアしたということでラリー・フンンランドはロウブとヒルボネンの完全な一騎打ちとなった。
ロウブが勝利しなければランキング的にも楽しくなくなるので、なんとしてでもロウブに勝利してほしい。