トッテナム・ホットスパーに所属するアイルランド代表FWロビー・キーンのリバプールへの移籍が決定した。
リバプールにはすでに絶対的なエースとしてスペイン代表FWフェルナンド・トーレスが存在しており、昨シーズンにチームで悔しい思いをしたピーター・クラウチが移籍をしている。
今回のロビー・キーンの獲得は正直なところ??である。
特にリバプールがトッテナム・ホットスパーに支払った移籍金が41億円以上ということを考えると大きな疑問しか浮かんでこない。
たしかにトーレスとキーンの2トップが機能すればリバプールは素晴らしい攻撃を見せてくれるだろう。
しかし、そうなればカイトが昨シーズンのクラウチのような状況になり、内紛が生まれかねない。
さてラファエル・ベニテス監督はどのように選手を扱っていくだろうか???