所属するバルセロナとの関係が悪化したために、移籍市場での動向が注目されるブラジル代表MFロナウジーニョ・ガウーショ。



移籍市場が開いた時には、ロナウジーニョへのオファーはミランしかなかったのであるがここへ来てプレミアシップのマンチェスター・シティがロナウジーニョの正式なオファーをバルセロナに行ったことで動向が注目されていた。




昨日にロナウジーニョは移籍問題に関してクラブ幹部と代理人も同席させて会談。




ロナジーニョの気持ちとしてはミランへの移籍でほぼ固まっているのだろうが、クラブ間の合意はまだ行われていないのでどうなるかは不明。




会談の中でバルセロナはロナウジーニョに対して、ミランとマンチェスター・シティからオファーが来ていることを伝えたところ、代理人から2、3日の猶予が欲しいといわれたことから、バルセロナはロナウジーニョに72時間の決断の猶予を与えたということ。




ということはあと3日でいよいよロナウジーニョの今シーズンの所属先が決まるということだ。



さてミランかマンチェスター・シティか??