昨シーズンの後半はインテルからブラジル・サンパウロに期限付きで移籍していたブラジル代表アドリアーノ。



インテルの前監督ロベルト・マンチーニとは決して関係が良くなかったアドリアーノだけに今シーズンから監督がジョゼ・モウリーニョになったことでインテルでの復活を期待しているインテリスタは私だけではないだろう。




そのアドリアーノがチェルシーのイングランド代表フランク・ランパードの交換要員として放出されるのではないかとブラジルの新聞が報じている。



たしかにインテルにはスウェーデン代表ズラタン・イブラヒモビッチという絶対的なエースが存在しており、アドリアーノは決してFWのファーストチョイスではない。




そしてチェルシーはランパードを放出はしたくないものの、コートジボワール代表ディディエ・ドログバとウクライナ代表アンドリー・シェフチェンコの退団が決定ということで決定力のあるFWの補強は急務。



さらにチェルシーの新監督にブラジル人のルイス・フェリペ・スコラーリ監督が就任したというのはアドリアーノにとっては環境を変えるには最適ともいえる。





ランパードとアドリアーノのトレードは最終的にはチェルシー側の判断ということになるが、さてどうなるやら。