今シーズンの移籍市場ではラモン・カルデロンの不用意?恥知らず?な発言によりマンチェスター・ユナイテッドと険悪な雰囲気になっているレアル・マドリード。
ラルデロンが豪語していた7月7日のクリスティアーノ・ロナウドの入団会見など全く開かれること無く、その期限が過ぎたというのにカルデロンはマンチェスター・ユナイテッドに対して謝罪も行っていない。
クラブは歴史があり品格も十分なレアル・マドリードであるが、会長のカルデロンの人格と品格が最悪だ。
そのレアル・マドリードが今シーズンの移籍としてまずはハンブルガーSVからオランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールトを獲得することになりそうだ。
とはいうものの、レアル・マドリードが合意したのはファン・デル・ファールト本人とであって、所属クラブであるハンブルガーSVとはこれから移籍交渉に入るということだ。
レアル・マドリードがハンブルガーSVに提示を予定しているのは2000万ユーロ。
このクラスの選手としては妥当な金額だと私などは思うのだが、ハンブルガーSVとしてはチームの柱を手放すだけに2000万ユーロではおそらくは納得はしないだろう。
レアル・マドリードとしては何とか安く、ハンブルガーSVとしては少しでも高く、という交渉がこれから行われることになりそうだ。