来シーズンのフェラーリ入りが噂として上がっているルノーのフェルナンド・アロンソ。
先週のイギリスGPでフェリペ・マッサが演じた失態を見る限りではフェラーリがマッサを見限ってアロンソを迎えることも十分に考えられる。
そのアロンソのフェラーリ入りに関しては、現在はマクラーレン・メルセデスのスポンサーを務めているスペインのバンコ・サンタンデールがフェラーリのスポンサーとなりアロンソのフェラーリ入りを後押しするのではないかとの噂が流れているという。
バンコ・サンタンデールはアロンソの移籍と共に昨シーズンにマクラーレン・メルセデスのスポンサーになったのだるが、アロンソがルノーに復帰したために現在はスペイン人をスポンサードすることができていない。
ドイツのスポーツ・ビルト誌の報道によればバンコ・サンタンデールとフェラーリの契約にはフェラーリのマシンのフロントウングとリアウイングにバンコ・サンタンデールのロゴを入れることとアロンソのサラリー負担として年間3000万ユーロをチームに提供するというものらしい。
マッサの首を切りアロンソをチームに迎える上で最も懸案となりそうなのが高額なサラリーであろうことは明らかであったために、今回のバンコ・サンタンデールの提案はフェラーリにとっては2人のワールドチャンピオンをチームに迎える絶好の提案といえる。
あとはルカ・モンテゼーモロ会長がどのように判断するかだろう。
私としてはアロンソとライコネンという最強のラインナップとなったフェラーリを見てみたい。