雨のイギリスGPで無様なまでにスピンを繰り返し、優勝したルイス・ハミルトンから2周遅れの13位でレースを終えたフェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)。
そのマッサのあまりにもひどいドライビングに対して元スーパーアグリF1チームのアンソニー・ディビットソンが辛らつなコメントを残している。
ディビットソンのコメントは以下の通り。
「彼はいつもドライバーズミーティングで、僕らがラップされる時の態度について、先頭を切って文句を言っていた」
「今回は自分がその立場になった。自分がブルーフラッグを受けることになったんだ。そしたら全然ダメじゃないか。能なしだね」
いやはや辛らつ極まりなし。
しかしディビットソンの言うことも一理アル。