ゼニト・サンクトペテルブルクに所属するロシア代表アンドレイ・アルシャービンの移籍について交渉を行っていたバルセロナ。



バルセロナが本当にアルシャービンの獲得を試みていたかは定かではないが、ゼニトが要求した移籍金+リオネル・メッシの譲渡という条件を呑むわけは無く、アルシャービンの希望であったバルセロナへの移籍は儚く消えた。




バルセロナはゼニト・サンクトペテルブルクに対して最初に提示した移籍金1500万ユーロからあげることなく、ゼニト側もバルセロナの要求を呑むことが出来なかったために交渉は決裂。



ゼニト・サンクトペテルブルクがクラブの公式コメントとして発表したので間違いない。




これによりアルシャービンはイングランド・プレミアシップへの移籍が濃厚。




バルセロナ以外に獲得を模索していたアーセナルかチェルシーへの移籍になるだろうということだ。



EUROでは活躍したアルシャービンだが本当に欧州のビッククラブで活躍できるだけの能力を有しているのだろうか??