7月7日にマンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウドの入団を発表するとしているレアル・マドリード。
そのレアル・マドリード会長のラモン・カルデロンがロナウドの移籍金について上限を8500万ユーロ(141億9500万円)とすることを決めたようだ。
最初にレアル・マドリードがロナウド獲得を画策した時には移籍金が1億ユーロ(161億円)といわれていただけに最後の最後になって1500万ユーロもプライスダウンをしたことになる。
今日は7月6日でレアル・マドリードが入団を発表するといした7月7日まではもはや時間なし。
今頃になって移籍金をマンチェスター・ユナイテッドに提示したとしても間に合うわけは無く、すでにロナウド獲得交渉は頓挫しているのではないか?とも思えてしまう。
実際にロナウドの姉もロナウドがレアル・マドリードに移籍することはないと発言しており、今日明日の動きに注目が集まる。
私はクリスティアーノ・ロナウドのレアル・マドリード移籍は絶対に反対。
ロナウドの才能を見抜いて10代で獲得したマンチェスター・ユナイテッドこそロナウドの居場所としてふさわしい。
今頃になってカルデロンがしゃしゃり出てくるところではない。
引っ込め!!ラモン・カルデロン!!!