F1第9戦イギリスGPは土曜日FP3。



FP3ではイギリス特有のブリティッシュウェザーにより路面コンディションはウェット。



この後行われた予選にはほとんど参考にならないFP3になってしまった。




その中でトップタイムをマークしたのはフェルナンド・アロンソ(ING・ルノーF1チーム)。



2番手にもマーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)が入るなどウェットでも能力を如何なく発揮できるドライバーが好タイムをマークしている。





第9戦イギリスGP土曜日FP3の結果は以下。



1位  フェルナンド・アロンソ(ING・ルノーF1チーム)

2位  マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)

3位  ヘイキ・コバライネン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)

4位  セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・トロ・ロッソ)

5位  ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)

6位  ネルソン・ピケ(ING・ルノーF1チーム)

7位  セバスチャン・ブーデ(スクーデリア・トロ・ロッソ)

8位  ティモ・グロック(パナソニック・トヨタ・レーシング)

9位  キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)

10位 ルーベンス・バリチェロ(ホンダ・レーシングF1チーム)

11位 ジェンソン・バトン(ホンダ・レーシングF1チーム)

12位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)

13位 ニコ・ロズベルグ(AT&TウィリアムズF1チーム)

14位 ヤルノ・トゥルーリ(パナソニック・トヨタ・レーシング)

15位 ニック・ハイドフェルド(BMWザウバーF1チーム)

16位 中嶋一貴(AT&TウィリアムズF1チーム)

17位 エイドリアン・スーティル(フォース・インディアF1チーム)

18位 ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディアF1チーム)

19位 ロベルト・クビカ(BMWザウバーF1チーム)

20位 ディビット・クルサード(レッドブル・レーシング)




トップチームではマクラーレン・メルセデスが好タイムをマークしているのに対して、フェラーリとBMWザウバーは沈没気味。



フェラーリとBMWザウバーのマシンが雨でも遅いとは思わないだけに何か思惑でもあるのだろうかと疑りたくなる結果である。



引退を表明したディビット・クルサードは最下位。



FP3とはいえ母国グランプリで最下位はファンもガッカリだろう。