今シーズンの動向が移籍市場で注目されている大物の一人といわれるのがチェルシーに所属するイングランド代表MFフランク・ランパード。



我が愛するインテルのジョゼ・モウリーニョ監督もランパードの獲得をチームに要望したとされていたが、モウリーニョ監督はポルトガルのテレビ局のインタビューではランパードのインテル加入は早くても09~10シーズンになるだろうとの見通しを述べていた。




しかし、モウリーニョ監督はインテルにランパードが加入する可能性は100パーセントだとも述べていた。




モウリーニョ監督の確信めいたコメントはランパードの移籍についてインテルとチェルシーが合意間近であるということを把握した上で情報を早くリークさせないためにカムフラージュしたコメントにとどめていたのかもしれない。




イギリスの新聞デイリー・ミラー紙によれば移籍金は公にされていないが、インテルがランパードに支払うサラリーは4年間で3000万ユーロ(50億4500万円)とも言われている。




移籍に関しては新聞などメディアは勇み足を踏むことが多いので本当にランパードが今シーズンからインテルに加入するのかどうかは不明である。



しかし、現実であればこれほどまでにうれしいことはない。