EURO2008にも出場していたバルセロナのポルトガル代表MFデコがチェルシーへ移籍した。
チェルシーにはすでに前ポルトガル代表監督のルイス・フェリペ・スコラーリ監督が新監督として就任することが決まっている。
新たなチーム、新たなリーグに挑戦するデコにとっては自分のことを理解してくれている監督がいるというのは何よりも心強いことだろう。
すでにバルセロナがデコを今シーズンの戦力として考えていなかったためか大物の移籍としては移籍金は意外なほどに低額の800万ポンド(13億4000万円)。
チェルシーとデコとの契約は3年ということで、デコの年齢から考えればチェルシーでの契約を満了した時に引退ということもあるかもしれない。
ルイス・フェリペ・スコラーリ監督が就任して初の補強となったデコ。
これからもスコラーリ監督は母国ブラジルとこれまで監督を務めていたポルトガルの選手を集めていくのだろうか?