昨日行われたEURO2008のスペインvsイタリア。




グループステージでの戦いぶりでは間違いなくスペインが有利であることは明らかであった。



しかし、試合はドイツ人主審ハーバート・ファンデル氏によるイタリア有利の笛によりスペインは試合を圧倒的に支配していたにも関わらず試合は延長戦の120分を経過しても0-0のスコアレスドローでPK戦にもつれ込んだ。




PK戦ではスペインのイケル・カシージャス(レアル・マドリード)vsイタリアのジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)という世界最高峰のキーパーによる戦いになった。




結果はカシージャスがイタリアのPKを2本止めてスペインが4-2で勝利して準決勝に進出。




昨日のゲームによりEURO2008はベスト4が決定。




準決勝のカードはこちら。



ドイツvsトルコ



スペインvsロシア




準決勝の2試合はいずれも優勝候補とサプライズチームの対戦という明確な形となった。




順当にいけばドイツvsスペインで決勝戦が行われることになるだろうが、さてどうなるやら。