まだまだ続くEURO2008。
金曜日にはグループCでイタリアが登場。
結果はルーマニアと1-1のドローに終わり、アズーリは2試合を消化してわずか勝ち点1とグループステージでの敗退が濃厚となった。
アズーリの決勝トーナメント進出を願うガゼッタ・デッロ・スポルトなどは記事において、イタリアと通過を争うルーマニアvsオランダ戦についてオランダは真剣に戦わなければならないなどと書いているが、このような記事を書かれること自体がアズーリの無様さを強調している。
金曜日~日曜日の試合結果は以下。
グループC
イタリア(1)1-1ルーマニア(2)
オランダ(6)4-1フランス(1)
初戦でアズーリを3-0で破ったオランダは2戦目でもフランスを4-1で圧倒して早々と決勝トーナメント進出を決めた。
グループD
スウェーデン(3)1-2スペイン(2)
ギリシャ(0)0-1ロシア(3)
スペインはスウェーデンにも勝利して2連勝で決勝トーナメント進出。
前大会王者のギリシャはロシアにも敗れて2連敗。
グループA
スイス(3)2-0ポルトガル(6)
トルコ(6)3-2チェコ(3)
開催国スイスは最終戦でポルトガルに2-0で勝利して通算成績1勝2敗ですがすがしく大会を去った。
トルコはチェコに逆転勝ちで決勝トーナメント進出を決めた。
やはりトルコはここ一番で勝負強い。
本日のカードは以下。
グループB
ポーランド(1)vsクロアチア(6)
オーストリア(1)vsドイツ(3)
さて、もう一つの開催国であるオーストリアはドイツにどのように対抗できるだろうか??