6月4日にパリで行われたFIA会長マックス・モズレーに対する信任投票。
私は各国の自動車クラブがモズレーに対して辞任するように要求しており、さらにいえばF1の責任者であり、モズレーの理解者でもあったバーニー・エクレストンもモズレーに辞任をするように求めていたことから、信任投票でモズレーはFIAの会長を辞するものと思っていた。
しかし、結果は意外なことにモズレーは信任されてしまい、2009年までの任期を全うすることになってしまった。
モズレーの信任投票の結果は、モズレーのFIA会長職継続に賛成が103、反対が55、無効が4という結果となり、賛成が反対票をダブルスコアで上回り、モズレーは新任されてしまった。
この結果は今後のモータースポーツ界に深刻な影響を与えることになる。
恥ずべき結果である!!!