正式にインテルの監督に就任したジョゼ・モウリーニョ。
契約は噂されていた通りの3年契約。
モウリーニョは腹心のスタッフと共にミラノに乗り込んできた。
名実共にいよいよ今日からモウリーニョのインテルがスタートすることになった。
監督就任発表は現地時間の11時30分からアンジェロ・モラッティ練習場で行われることになる。
現在の世界最高の監督の新たな出発ということで世界中から多くのマスコミがミランに終結することになりそうだ。
さていまのところ移籍市場ではおとなしいインテルもモウリーニョが正式に監督に就任したことでいよいよ本格的に動き出すことになるだろう。
モウリーニョがインテルを改革するためにまずは獲得を画策しているのはチェルシーのガーナ代表MFミカエル・エッシェンであるということ。
豊かなスタミナで中盤を縦横無尽に走ることのできるエッシェンはモウリーニョの考えるサッカーにとって重要な存在ということになる。
さらにチェルシーからはコートジボワール代表FWディディエ・ドログバが加入してくる可能性も高そうだ。
すでにチェルシーからの退団が決定的なドログバだけに恩師モウリーニョが就任したインテルに加入する可能性はより高くなったといえるだろう。
移籍市場後のインテルは07~08シーズンのインテルと比較してどの程度変化しているだろうか?
想像をめぐらせるだけでも楽しい。