WRCは第6戦ラリー・サルディニア。



ラリーの舞台はイタリアのサルディニア島。



地中海に浮かぶ島ということで景色が非常に美しく、観光にも最適。



その場所でWRCが観戦できるなんて地元の方々がうらやましい。




さて、初日にトップに立ったのは前戦のラリー・ヨルダンで競技区間以外での自滅により屈辱のノーポイントに終わったセバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)。



2位にも同じシトロエン・トタルのダニエル・ソルドがつけており、シトロエンがヨルダンの悪夢を振り払う好発進を見せている。



問題はこの好調が最終日まで維持できるかだ・・・・・




ラリー・サルディニア初日の上位リザルトは以下。



1位  セバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)

2位  ダニエル・ソルド(シトロエン・トタル)

3位  ペター・ソルベルグ(スバル・ワールドラリーチーム)

4位  ミッコ・ヒルボネン(BPフォード・アブダビ)

5位  クリス・アトキンソン(スバル・ワールドラリーチーム)

6位  ジジ・ガリ(ストバート・フォード)

7位  ヤリ-マーティ・ラトバラ(BPフォード・アブダビ)

8位  ヘニング・ソルベルグ(ストバート・フォード)

9位  ウルモ・アーヴァ(PH-スポーツ)

10位 トニ・ガルデマイスター(スズキ・ワールドラリーチーム)

11位 パー・ガンバー・アンダーソン(スズキ・ワールドラリーチーム)





シトロエン勢のすぐ後には旧型マシンながら好調なスバル・ワールドラリーチームのペター・ソルベルグ。


現在のインプレッサWRC2007の戦闘力が昨年から発揮できていればと思うと残念でならないが、新型が投入されるまで何とかこの好調を維持してもらいたいものだ。



ロウブの直接のライバルであるポイントリーダーのミッコ・ヒルボネンは4位。



シトロエンとしてはソルドの頑張りにも期待するとともに、スバルの2台の戦闘力にも期待してなんとかヒルボネンを5位に転落させたいところだろう。