F1はモナコGPに向けた合同テストをポール・リカールにてスタートさせた。



参加したのは全10チーム。



初日に使用されたコースはショートコース。





初日のリザルトは以下。



1位  ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)

2位  キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)

3位  ロベルト・クビカ(BMWザウバーF1チーム)

4位  マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)

5位  セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・トロ・ロッソ)

6位  ニコ・ロズベルグ(AT&TウィリアムズF1チーム)

7位  アレキサンダー・ブルツ(ホンダ・レーシングF1チーム)

8位  ティモ・グロック(パナソニック・トヨタ・レーシング)

9位  ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディアF1チーム)

10位 ルーカス・ディ・グラッシ(ING・ルノーF1チーム)





シーズン中のテストということで各チームともに参加台数は1台のみ。



しかし、私は若手のテストドライバー達がF1になれるようなトレーニングをさせるためにもテストには2台は参加させるべきだと思っている。



コスト削減は結構なことだが、すでにプライベーターチームのスーパーアグリF1チームが撤退していることを考えると、F1においてコスト削減はほぼ不可能だと思えるからだ。



そもそも現在のようにワークスチームばかりの現状でコストを削減する必要性があるのかすら疑問である。



次代を担うF1ドライバーを数多く生み出すためにも若手にはもっとたくさんのチャンスを与えなければならないはずだ!!