本日は祝日にも関わらず緊急記者会見を開くことになっているスーパーアグリF1チーム。



チームの動向が注目されるが、第5戦の開催地であるトルコ・イスタンブールでは妙なことが起こっているようだ。



イギリスから出発したスーパーアグリF1チームのトランスポーターがなぜがサーキットへの入場を拒否されたという。




その理由もまた首を傾げざるを得ないもの。



ホンダ・レーシングF1チームのCEOであるニック・フライがFOM会長のバーニー・エスレストンに対してスーパーアグリF1チームはトルコGPには出場しないと言ったことが原因という。




レースに出場するかしないかはどうでもいいことなのだが、このスーパーアグリF1チームがトルコGPに出場しないことをバーニー・エスレストンに進言したのがエンジンほか様々なものを供給しているとはいえ、明らかに別のチームの人間であるニック・フライが述べたということに非常に憤りを覚えるのだ。




ニック・フライはホンダ・レーシングF1チームのCEOではあるが、スーパーアグリF1チームにはなにも関係ない人物のはず。



そのフライがなぜスーパーアグリF1チームのグランプリへの出場を明言するのだ?




余計な干渉はやめてもらいたいものだ。



ニック・フライはロス・ブラウンと共にホンダ・レーシングF1チームの今後のことのみを考えていればよいのだ。




スーパーアグリF1チームの将来はチーム自身が決定を下さなければならない事項であるはずだ。