第4戦スペインGPには親会社ともいえるホンダの資金提供約3億円により参加したものの、いまだにチーム存続の目処がはっきりとたってないスーパーアグリF1チーム。




報道などではドイツの自動車技術会社であるベイグル・グループとの提携交渉がまとまったといわれているが、チームからはいまだに公式なプレスリリースは発表されていない。




来週の第5戦トルコGPにはチームのトランスポーターはすでにイスタンブールへ向けて出発したと言われているが、マシンそのものはイギリスのチームのファクトリーにいまだに置かれたままだとも言われている。




そんな緊急事態のスーパーアグリF1チームが明日5月6日に緊急会見を行うことを発表した。




明日は祝日だけにこの会見は異例なもの。




果たして明日チームから発表されるのはチームの存続がF1からの撤退か?




非常に注目の集まる会見となることは間違いない。