F1第5戦トルコGPに向けてチームはすでにトランスポーターをイスタンブールに送ったことを発表しているスーパーアグリF1チーム。




現在チームは提携交渉をドイツの自動車技術会社であるベイグル・グループと行っている。




ベイグル・グループがスーパーアグリF1チームに拠出する資金は最低でもスーパーアグリF1チームがシーズン終了までGPに参加できる額であるらしい。




今回の発表はスーパーアグリF1チーム単独のプレスリリースではなく、スーパーアグリF1チームとベイグル・グループにより共同声明として両者の交渉が最終段階に近づいているということなのでマグマ・グループの交渉の時よりは信頼してもいいのではないだろうか?




提携としてはベイグル・グループがスーパーアグリF1チームの株式を大量に保有して資金をとにかくチームに投入するというものらしい。





この話に関してのスーパーアグリF1チームの鈴木亜久里代表のコメントは以下。



「我々は、チームとフランツ・ヨセフ・ベイグルとの間で交渉が再開したことにより、再びベイグル・グループをホンダの役員会にプレゼンできることをうれしく思っています。今回、ベイグル・グループが示してくれたパートナーシップでは、今後当分の参戦が保証されることでしょう。私達は今回のオファーが現実的なパッケージとなるよう、期待しています」



鈴木氏も望んでいるようにチームが存続すればF1のファンとしてもこれ以上に嬉しいことはない。