今週行われるUEFAチャンピオンズリーグの準決勝2nd leg。
本日行われる試合はこちら。
マンチェスター・ユナイテッドFC(イングランド)vsFCバルセロナ(スペイン)
会場:オールドトラッフォード(イングランド・マンチェスター)
1st legの結果:マンチェスター・ユナイテッド0-0バルセロナ(スペイン・カンプノウ)
スコアレスドローで迎えたマンチェスター・ユナイテッドvsバルセロナの対戦はどちらが有利ともいえない展開になるいだろう。
ユナイテッドはホームのオールドトラッフォードで試合をするから確かにサポーターの力を受けることができるということで有利な面も考えられるが、1点でも失った場合には引き分けでも敗退してしまうだけに細心の注意を払って試合に臨まなければならない。
バルセロナはアウェーであるが1点以上の引き分けであれば決勝進出。
どちらが有利だろうか?
バルセロナはすでにリーガ・エスパニョーラでの優勝は2年連続でライバルのレアル・マドリードに奪われることは確実でチャンピオンズリーグのみに注力可能。
マンチェスター・ユナイテッドは現在プレミアシップでチェルシーと勝ち点で並ぶ大混戦で残り2試合を残しても優勝の行方は全く不明。
そのためにチャンピオンズリーグに全精力を注力することは危険。
下手をすれば2冠の可能性が一瞬にして無冠になってしまう可能性もあるからである。
そのような状況を考えればバルセロナがやや有利なようにも思える。
1st legでPKを失敗して地元メディアからの批判が集中しているポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウドが意地を見せてくれればユナイテッドの爆発も考えられる。
スペイン嫌いの私としては当然だが、マンチェスター・ユネイテッドの99年以来のビックイヤー獲得を期待している。