セリエAは第35節。
インテルは勝利すればローマの結果によっては昨日にも3年連続のスクデットが決定したのであるが、インテルは勝利したものの、ローマも勝利したためにインテルとローマの勝ち点差は6のままでインテルの第35節での優勝はならなかった。
残りのリーグ戦は3試合。
勝ち点6をリードしているインテルの優勝はほぼ決まり。
あとはいつ決定するかどうかだろう。
第35節の結果は以下。
ナポリ0-0シエナ
フィオレンティーナ2-2サンプドリア
レッジーナ2-1パルマ
パレルモ0-0アタランタ
リボルノ1-4ミラン
ローマ4-1トリノ
ユベントス5-2ラツィオ
ジェノア0-1エンポリ
ウディネーゼ2-1カターニャ
インテル2-1カリアリ
インテルは2-1でカリアリに勝利。
残留争い真っ只中のカリアリだけにかなりの抵抗が予想されたが、危ないシーンはあまりなかったので安心して試合を見ることが出来た。
2-0でリードした後のカリアリに1点を返されたことだけは余計であった。
あそこで失点を0に抑えられるようにできなければインテルがビックイヤーを獲得するのは厳しいだろう。
この辺りがインテルが欧州で今ひとつ躍進できない原因なのではないだろうか?