今週はチャンピオンズリーグと同じ週に行われるUEFAカップ。



UEFAカップもいよいよ準決勝となり佳境を迎える。



イタリア勢で唯一の欧州カップ生き残りであるフィオレンティーナはアウェーで1st legを迎えることになる。




本日の試合カードは以下。



FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)vsゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)



会場:フースバル・アレーナ・ミュンヘン(ドイツ・ミュンヘン)



ロシア王者ゼニト・サンクトペテルブルクは欧州カップの常連であるバイエルン・ミュンヘンと対戦。



バイエルン・ミュンヘンは現在ブンデスリーガで首位を走り2年ぶりのマイスター・シャーレに王手をかけているだけに来シーズンのチャンピオンズリーグ復帰のためにもUEFAカップのタイトルを獲得してバイエルン・ミュンヘンの復活をアピールしたいところ。


ゼニト・サンクトペテルブルクは準々決勝で同じブンデスリーガのレバークーゼンを倒しているだけにバイエルン・ミュンヘンといえども全く油断することはできないだろうが。





レンジャーズFC(スコットランド)vsACフィオレンティーナ(イタリア)



会場:アイブロックス・スタジアム(スコットランド・グラスゴー)



イタリア勢で唯一の生き残りであるフィオレンティーナはレンジャーズと対戦。



フィオレンティーナは国内リーグで激しく来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を争っており、レンジャーズは国内リーグではすでに優勝を確実にしている。



両チームの状況を考えるとUEFAカップに全力を注げるレンジャーズがやや有利か?



とはいえフィオレンティーナにはイタリアの誇りをかけて負けてほしくはない。