いよいよ今週となったUEFAチャンピオンズリーグ準決勝。




我が愛するイタリア勢は4強のなかには1チームも存在せず。



4チーム中3チームがプレミア勢というイングランドのサッカーファンにとってはたまらない展開となっている。



私も仕方がないから観戦するが、イタリア勢がいないという現実は本当に悔しい。





本日行われるカードは以下。




リバプールFC(イングランド)vsチェルシーFC(イングランド)



会場:アンフィールド・ロード(イングランド・リバプール)




リバプールとチェルシーのプレミア勢の直接対決となる本日。



国内リーグではチェルシーが強者であるが欧州カップ戦ではリバプールが強者。



果たしてジンクスどおりに今回もリバプールが強者としても力を見せることができるか?




リバプールはスペイン代表FWフェルナンド・トーレス獲得の資金を銀行から借りており、その多額の資金を返済するためにもビックイヤーは落とすことが出来ないだろう。



もし負けてしまえばリバプールはエルニーニョことトーレスを手放すことを余儀なくされるかもしれない。




チェルシー前監督のジョセ・モウリーニョはどのような心境で今日の試合を見つめるのだろうか?