セリエAは第33節。



首位インテルはホームのスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァで4位のフィオレンティーナと対戦。



UEFAカップの準決勝に進出するなど好調なフィオレンティーナだけに苦戦するとも思われたのだが、結果としてはインテルが2-0で快勝した形となった。




結果インテルの今シーズンの成績は22勝9分2敗で勝ち点75。



インテルは勝利したもののローマもウディネーゼに3-1で快勝したために首位インテルと2位ローマの勝ち点差は4のまま変化なし。




シーズンの残り試合は5。



このままならおろらくインテルのスクデット3連覇の可能性は高い。




第33節の結果は以下。



パレルモ1-0カターニャ

ユベントス3-2ミラン

ナポリ2-0アタランタ

レッジーナ1-0サンプドリア

ジェノア3-0トリノ

ウディネーゼ1-3ローマ

エンポリ1-1パルマ

リボルノ1-2カリアリ

ラツィオ1-1シエナ

インテル2-0フィオレンティーナ




土曜日にユベントスに逆転負けしてチャンピオンズリーグ出場権が絶望的となったと考えられたミラン出るが、4位争いのライバルチームであるフィオレンティーナ、サンプドリア、ウディネーゼが揃って敗れたためにミランのチャンスが首の皮1枚で繋がったといえる。




すでにバルセロナのブラジル代表ロナウジーニョ・ガウーショと合意に達しているといわれているミランだけにチャンピオンズリーグ出場権は絶対に欲しいところだろう。