今週末に行われるスーパーGT第2戦岡山。
開幕戦はF1開幕戦オーストラリアGPと日程が重なっていたためにライブ観戦できず。
ということで第2戦岡山は非常に楽しみ。
午前中に行われたフリー走行の結果はこちら(GT500クラスのみ)
1位 カルソニック IMPUL GTR(松田次生/セバスチャン・フィリップ)
2位 ARTA NSX(ラルフ・ファーマン/伊沢拓也)
3位 YellowHat YMS TOMICA GT-R(ロニー・クインタレッリ/横溝直輝)
4位 MOTUL AUTECH GT-R(ミハエル・クルム/柳田真孝)
5位 REAL NSX(金石勝智/金石年弘)
6位 EPSON NSX(ロイック・デュバル/平中克幸)
7位 TAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史)
8位 XANAVI NISMO GT-R(ブノワ・トレルイエ/本山哲)
9位 RAYBRIG NSX(井出有治/細川慎弥)
10位 WOODONE ADVAN Clarion GT-R(荒聖治/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)
11位 PETRONAS TOM'S SC430(脇坂寿一/アンドレ・ロッテラー)
12位 ENEOS SC430(伊藤大輔/ビヨン・ビルドハイム)
13位 ZENT CERUMO SC430(立川祐路/リチャード・ライアン)
14位 宝山 KRAFT SC430(片岡龍也/ピーター・ダンブレック)
15位 ECLIPSE ADVAN SC430(土屋武士/石浦宏明)
16位 DENSO DUNLOP SARD SC430(高木虎之介/アンドレ・クート)
全くハンデウェイトのなかった開幕戦とことなり開幕戦で上位に入賞したチームにはウェイトが搭載されているというのに午前中はGT-Rが速さを見せている。
昨シーズン圧倒的な速さを見せたNSXは性能調整としてリストリクターを絞られているが、GT-Rを速さを考えるとNSXに対する性能調整は全く必要ないと思うのだが。
そもそもウェイトハンデはレース結果により課されるものであるから構わないとは思うが、レースをする前から性能調整を行うのは開発チームの努力を無にする行為だと思っている。