F1は現在フライアウェイの第3戦までが終了。



次戦のスペインGPまでは3週間あるということで、その期間に合同テストが行われることになっている。



合同テストの場所はF1第4戦スペインGPの舞台でもあるサーキット・デ・カタルーニャということで各チームはアップデート予定のエアロパッケージを持ち込んで性能テストを行う予定となっている。



その中で早々と不参加を表明したのは開幕戦のグリッドに並ぶことすら危ぶまれていたスーパーアグリF1チームである。



どうも理由は提携を発表したイギリスのコンサルティング会社のマグマ・グループとの交渉がまだ完全に終わっていないということで、その交渉が完全に終了するまではマシンの開発に望むことが困難ということらしい。



ということでほぼ全チームがマシンの大きなアップデートを予定しているスペインGPにおいてもスーパーアグリF1チームは開幕戦から使用されている戦闘力のないSA07Bを使用して望まざるを得ないということになる。



スペインGPまでは3週間あるということでその間にスーパーアグリF1チームとマグマ・グループとの交渉がうまくまとまってチームがマシン開発をできるようになってほしいと思うものである。