前チェルシー監督のジョゼ・モウリーニョのインテル監督就任はだんだんと現実味を帯びてきているようだ。
先日はモウリーニョがミラノを訪れてインテルの幹部と会談を持ったと報じられ、その事実はモウリーニョのマネージャーも認めている。
ここへ来てインテルのマッシモ・モラッティ会長がジョゼ・モウリーニョと会談を持ったということだ。
場所はミラノではなくロンドンということでモラッティ会長が私用でロンドンを訪れた時にモウリーニョとインテル監督就任について会談を持ったということだ。
インテルからはすでにモウリーニョに対して条件を提示しているようで3年契約で900万ユーロ(約14億円)を手提示したと言われている。
3年間で900万ユーロというサラリーは監督としては破格の待遇で、当然ながら世界で最も高給取りの監督となることが出来る。
モウリーニョがインテルの監督に就任した場合に課せられる目標はただ一つ。
インテルが1960年代から43年間も遠ざかっている欧州王者を獲得すること。
スクデット獲得はすでに3年連続で決まりだろうからもはやどうでもいい。
モウリーニョ監督にはインテルを欧州王者に導くことのみを考えていただきたい。
モラッティ会長を始めとしたインテルの幹部もリーグ戦は4位以内をで及第として欧州制覇を最大目標として現場に協力してもらいたいんものだ。
もはや現監督であるロベルト・マンチーニに忠誠を誓うべき理由はない。