本日の日本時間16時より行われたF1第2戦マレーシアGP公式予選。




この公式予選後にニック・ハイドフェルド(BMWザウバーF1チーム)とフェルナンド・アロンソ(ING・ルノーF1チーム)がマクラーレン・メルセデスの2台が自分たちのアタックラップ中にも関わらず、レコードラインをスロー走行しており進路を妨害されたと申し出た。




この2人の抗議を受けてマレーシアGPのレース・スチュワードはルイス・ハミルトンとヘイキ・コバライネンのマクラーレン・メルセデスのドライバーを招集して事情聴取。




抗議と弁解を受けて数時間の協議の結果、マクラーレン・メルセデスの2台の明日の決勝グリッドの5グリッド降格が決定した。




この結果、予選3位のコバライネンは8番手から4位のハミルトンは9番手からのスタートとなる。




明日は決勝が面白くなりそうだ。



フェラーリファンとしてはだけだが。




マクラーレンCEOのマーティン・ウィットマーシュは2人の行為について故意で進路を妨害したわけではないと述べているが、それなら2台がタイムアタックをしているときに何故に無線でレコードラインを明けるように指示をしなかったのか?



無線が記録にのこっているのらばそれを出して証明すればよかろう。



なければマクラーレン・メルセデスの行為は故意である。



スパイ問題の次は進路妨害と勝つためには何でもやるなマクラーレン・メルセデス。



ルールを守りたくないならF1やめろ!!