セリエAはミッドウィーク開催の第29節。
インテルはジェノバのスタディオ・ルイジ・フェラーリスにてジェノアと対戦。
結果は1-1のドローに終わりインテルの今シーズンの通算成績は20勝8分1敗の勝ち点68。
昨日の試合だが、インテルは明らかに勝利できていた試合だと思っている。
試合開始直後こそジェノアに押されてしまっていたが、先制点のイブラヒモビッチのグラウンダーのクロスにスワソがうまくあわせたゴールを見る限りでは1点ではとても終わらないように思えたものだ。
しかし、先制点以後インテルは早い段階で追加点を取ることができず、最終的にはジェノバのエースであるマルコ・ボリエッロにゴールを決められてしまいジ・エンド。
完全に消化不良なゲームになったインテルであった。
第29節の結果は以下。
ナポリ2-0フィオレンティーナ
トリノ0-1ウディネーゼ
カターニャ0-0シエナ
ミラン1-2サンプドリア
リボルノ1-1レッジーナ
パルマ2-1パレルモ
エンポリ0-0ユベントス
ジェノア1-1インテル
カリアリ1-0アタランタ
ラツィオ3-2ローマ
インテルは消化不良に終わった今節は上位チームが軒並み沈没。
3位のユベントスこそインテルとおなじくドローで切り抜けたものの、フィオレンティーナはナポリに完敗、ローマはローマダービーでラツィオに劇的な逆転負け。
4位以内を狙うミランもサンプドリアに敗れている。
このため首位インテルと2位ローマとの勝ち点差は7にまで広がった。
ライバルクラブのミランはまたしても負けてしまい5位キープすらも苦しくなってきた状況。
6位のサンプドリアとの勝ち点差はわずかに1、7位のウディネーゼとの勝ち点差もわずかに2ということでミランが欧州カップに出場できないという衝撃的な出来事が起こりうる可能性も出てきた。