リバプール戦でのルイス・フィーゴ問題など、チャンピオンズリーグで敗退したことで急速にチームにゴタゴタが発生している感じのする我が愛するインテル。
フィーゴ問題に関していえば、マンチーニ監督がフィーゴとは話し合いの末に和解したとコメントしており、その証拠かどうか分からないが週末のパレルモ戦ではフィーゴを途中出場ながら起用している。
そのインテルだがさらなる爆弾が爆発する可能性が出てきた。
パレルモ戦で途中交代を命じられたスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが交代の際に発したとされるコメント。
私もテレビで見ていてイブラヒモビッチがなにやら口を動かしていたので言葉を発していたのはわかっていたのであるが、メディアもわざわざ解析しなくてもよかろうにと思う。
交代の際にイブラヒモビッチが発したと言われるコメントは「あいつは出て行って欲しい・・・」
あいつというのは当然というか監督のロベルト・マンチーニである。
チャンピオンズリーグの無様な敗退、その後の辞任表明&翌日撤回でインテルの選手はすでにマンチーニに対しての忠誠心を失っていることは明白だ。
イブラヒモビッチがあいつは出て行って欲しいと言っているとすいればクラブには不満はないわけでマンチーニを監督からおろしてしまえばすべて丸く収まるというわけだ。
マンチーニは選手時代にスター選手であったにも関わらずどうもスター選手の扱いがよくわかっていないのではないかと思うこともしばしば。
自らが現役時代に受けた仕打ちを現在のインテルの選手たちに行ってどうするというのだ!!
今はインテルのマッシモ・モラッティ会長のシーズン中でスクデットをかけた重要な試合が続くということでマンチーニを擁護しているようだが、次期インテル監督としてジョゼ・モウリーニョと会談をもったなどとも言われているだけにシーズンが終了すれば間違いなくマンチーニはインテルを去るはずだ。
モチベーションの低い指揮官などインテルには必要ない。
インテルはスクデットごときで満足してはいけないクラブなのだ!!