セリエAは第28節。
インテルはホームのスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァにてパレルモと対戦。
私としてはチャンピオンズリーグのリバプール戦での敗北の悔しさを晴らすためにも快勝してほしかったのであるが・・・・
前半5分のパトリック・ビエラとズラタン・イブラヒモビッチのパスプレーは興奮しまくったものであるが、それ以降は今ひとつで結局はなんとか勝利の2-1でローマとの勝ち点差を6のままでキープしている。
第28節の結果は以下。
ウディネーゼ2-2ラツィオ
ローマ2-1ミラン
フィオレンティーナ3-1ジェノア
サンプドリア3-1カターニャ
インテル2-1パレルモ
カリアリ3-0トリノ
リボルノ1-1トリノ
レッジーナ4-0シエナ
アタランタ4-1エンポリ
ユベントス1-0ナポリ
4位以上のチャンピオンズリーグ出場を狙うミランはローマとの大切なゲームを落としてしまい5位のまま。
現在4位のフィオレンティーナがジェノアに3-1で快勝しているのでミランとフィオレンティーナの勝ち点差は4と広がった。
ミランの現在の調子を考えると4位になることをかなり厳しいように感じられるが、唯一ミランに光があるとすれば4位争いのライバルとなるフィオレンティーナがUEFAカップを抱えていて日程が過密だということくらいだろうか?
それでもフィオレンティーナが取りこぼしをしない限りはミランのチャンピオンズリーグ出場は厳しいと思うが・・・・・