いよいよ開幕した08年のF1。
開幕戦は恒例のオーストラリアGP。
だが、ナイトレースに変更しなければ消滅とバーニー・エクレストンが脅しをかけているので今シーズンが最後のオーストラリアGPとなるかもしれない。
午前10時より行われたFP1の結果はこちら。
1位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
2位 ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
3位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
4位 ヘイキ・コバライネン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
5位 マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)
6位 フェルナンド・アロンソ(ING・ルノーF1チーム)
7位 ロバート・クビカ(BMWザウバーF1チーム)
8位 ティモ・グロック(パナソニック・トヨタ・レーシング)
9位 セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・トロ・ロッソ)
10位 ヤルノ・トゥルーリ(パナソニック・トヨタ・レーシング)
11位 ジェンソン・バトン(ホンダ・レーシングF1チーム)
12位 ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディアF1チーム)
13位 ディビット・クルサード(レッドブル・レーシング)
14位 セバスチャン・ブーデ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
15位 ルーベンス・バリチェロ(ホンダ・レーシングF1チーム)
16位 ニック・ハイドフェルド(BMWザウバーF1チーム)
17位 エイドリアン・スーティル(フォース・インディアF1チーム)
18位 ネルソン・ピケ(ING・ルノーF1チーム)
19位 佐藤琢磨(スーパーアグリF1チーム)
20位 アンソニー・ディビットソン(スーパーアグリF1チーム)
21位 中嶋一貴(AT&TウィリアムズF1チーム)
22位 ニコ・ロズベルグ(AT&TウィリアムズF1チーム)
FP1ではワールドチャンピオンのキミ・ライコネンがトップタイムをマークする貫禄のスタート。
FP1のみを見る限りでは今年もフェラーリとマクラーレンの2強構造はなかなか崩すことは困難なようである。
しかし、中団グループは大混戦である意味チャンピオン争いよりも中団グループのコンストラクターズ争いの方が面白くなるかもしれない。
なんとか開幕戦出場にこぎつけたスーパーアグリF1チームは20位と21位の発進。
本来は予定されていたSA08ではなくSA07Bでの開幕戦ということでこればかりは仕方がないであろう。
シーズン中での巻き返しに期待している。
金曜日のFP2は午後より行われる。