都内で体制発表を行ったホンダ・レーシングF1チームのプレスリリースは以下の通り。
(オートスポーツウェブより)
2008年Honda F1世界選手権参戦体制
Hondaは、2008年も引き続き、Honda Racing F1 Teamとして、F1世界選手権に参戦する。また、テクニカルパートナーとして、SUPER AGURI F1 TEAMにもエンジン等を供給する。
■Honda Racing F1 Teamの概要
・チームプリンシパル : ロス・ブロウン
・チームCEO : ニック・フライ
・デピュティマネージングディレクター : 中本修平
・ドライバー : ジェンソン・バトン / ルーベンス・バリチェロ
・所在地 : 英国ノーザンプトン州ブラックリー
■SUPER AGURI F1 TEAMの概要
・チーム代表 : 鈴木亜久里
・ドライバー : 佐藤琢磨 / アンソニー・デビッドソン
・所在地 : 英国オックスフォード州ウィットニー ラングレー
■2008年Honda F1エンジンについて
・名称 : Honda RA808E
・形式 : 2.4L V型8気筒自然吸気
・特徴 : 2008年のレギュレーション変更による、共通ECU導入とトラクションコントロール廃止に伴うエンジンの最適化、さらに出力および、フラットなトルク特性によるドライバビリティーの向上と信頼性を高次元でバランス。
■Honda Racing Development Ltd.(HRD)の概要
・社長 : 阿部弘
・所在地 : 英国バークシャー州ブラックネル
・活動内容 : エンジンの開発サポートおよびメンテナンス/本田技術研究所栃木研究所への技術的フィードバック等
■大島裕志 本田技研工業(株)
広報・モータースポーツ担当執行役員のコメント
「Honda Racing F1 Teamは、今シーズン開発オペレーションを強化し、さらに日本の栃木研究所と現地との密接な連携のもと、レースチームの基盤を確実に強化できました。
今シーズンも激戦が予想されますが、ファンの皆様の期待に応えられるよう、開幕戦から攻めのレースを続けていきます。また、SUPER AGURI F1 TEAMに関しては、Hondaに対しても多くの皆様から、ご心配や励ましの声をいただきましたが、参戦が決まり、嬉しく思っております。
引き続き両チームへのご声援を、よろしくお願いいたします」
(ホンダ プレスリリース)