セリエAは第27節。
インテルは前節に中継がなかったもののアウェーでナポリに0-1で負けてしまいリーグ戦の今シーズン初黒星となった。
一時は圧倒的にリードしていたスクデット争いも気が付いてみるとレアル・マドリードをチャンピオンズリーグで撃破して勢いに乗るローマに勝ち点6差と迫られている状態。
インテルの首脳陣はすでにマンチーニ監督の後任として前チェルシー監督のジョゼ・モウリーニョ招聘を計画しているといわれているが、マンチーニ監督としてはその決断を覆すためにも週末のゲームとミッドウィークのリバプール戦は本当に重要になってくる。
第27節のカードは以下。
インテルvsレッジーナ
パレルモvsウディネーゼ
パルマvsサンプドリア
ナポリvsローマ
エンポリvsミラン
トリノvsアタランタ
ラツィオvsリボルノ
シエナvsフィオレンティーナ
カターニャvsカリアリ
ジェノアvsユベントス
アーセナルに完敗してチャンピオンズリーグから敗退したミランは現在リーグ戦で5位。
来シーズンもチャンピオンズリーグに出場するためにはリーグ戦4位以上が必要となる。
4位争いは3位のユベントスを含めてユベントス、フィオレンティーナ、ミランの3チームで争われることになるだけに非常に激しい争いが繰り広げることになりそうだ。
失意のミランとしてはなんとしても来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得しなければなるまい。
チャンピオンズリーグ出場権を逃せば選手の補強にも影響が出てくるだけに首脳陣も気が気でないだろう。