昨日も行われたUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦2nd leg。



イタリア勢が決勝トーナメント1回戦で全滅の危機があった状況を救ったのはローマ。



アウェーながらレアル・マドリードを2-1で下し、合計スコア4-2で準々決勝進出を決めた。




昨日の結果は以下。



FCポルト(ポルトガル)1-0シャルケ04(ドイツ)


合計スコアは1-1で延長戦へ。


延長戦でも決着がつかず試合はPK戦までもつれ込んだがシャルケ04が4-1でPK戦を制して準々決勝進出を決めた。


前評判では決してよくなかったシャルケ04だが、気が付いてみれば8強まで進出してブンデスリーガの底力を見せたといったところか?





レアル・マドリード(スペイン)1-2ローマ(イタリア)


合計スコアはローマ4-2レアル・マドリードでローマが準々決勝進出決定。


イタリア勢の誇りを守ってくれたローマに感謝!!





チェルシー(イングランド)3-0オリンピアコス(ギリシャ)


合計スコアはチェルシー3-0オリンピアコスでチェルシーが準々決勝進出決定。


アウェーで0-0のスコアレスドローであったチェルシーだがホームのスタンフォード・ブリッジでは流石の強さを見せてオリンピアコスを撃破。


ジョゼ・モウリーニョが監督から離れてもチェルシーは戦力だけは整っているだけにやはり強い。