いまだに今シーズンの出場が不透明でドライバーすらも正式に発表していないスーパーアグリF1チーム。



そのスーパーアグリF1チームの動向についてドイツのアウト・モーター・ウント・シュポルト誌がスーパアグリF1チームが株式の100パーセントの売却をしたために今シーズンの出場が確実になったと報じている。



アウト・モーター・ウント・シュポルト誌によるとスーパーアグリF1チームを買収したのはイギリスのコンザルタント会社であるマグア・グループということ。



またマグマグループが買収してもチームボスとして現チームオーナーの鈴木亜久里氏がとどまり、チーム名もそのままでF1に参戦するという。



ドライバーに関しても当初の予定通りに佐藤琢磨とアンソニー・ディビットソンで決定しているということらしい。



しかも佐藤琢磨に関しては09年の契約まで結んでいるということらしい。




しかしイギリスの報道ではスーパーアグリF1チームの今シーズンの動向は以前として不透明なままであるという。



スーパーアグリF1チームの株式売却に関してはサポートをするホンダと共に交渉に臨んだということだが、条件が折り合わずに決裂したということだ。




さてドイツとイギリスでこうも異なる報道。



現在スーパーアグリF1チームがどういう状況になっているのか私にはサッパリ不明であるが、とにかく来週に迫った開幕戦オーストラリアGPのグリッドに無事に並んでくれることを祈っている。