WRC第3戦ラリー・メキシコが終了。



2日目に首位に躍り出たセバスチャン・ロウブが3日目もリードをしっかりと守りきり見事に優勝。



開幕戦モンテカルロに続く今シーズン2勝目を挙げた。



2位にはクリス・アトキンソン(スバル・ワールドラリーチーム)が入り、久しぶりにインプレッサの速さを見ることが出来て嬉しく思う。



2日目まで5位であったミッコ・ヒルボネンは(BPフォード・アブダビ)は最終日で兄弟チームともいえるストバート・フォードのヘニング・ソルベルグを抜いて4位で今ラリーを終えた。



この結果、ドライバーズランキングではヒルボネンが21ポイントで首位、ロウブが20ポイントで2位となり完全にロウブはヒルボネンを射程距離に捕らえた。




WRC第3戦ラリー・メキシコの上位結果は以下。



1位  セバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)

2位  クリス・アトキンソン(スバル・ワールドラリーチーム)

3位  ヤリ-マーティ・ラトバラ(BPフォード・アブダビ)

4位  ミッコ・ヒルボネン(BPフォード・アブダビ)

5位  ヘミング・ソルベルグ(ストバート・フォード)

6位  マシュー・ウィルソン(ストバート・フォード)

7位  フェデリコ・ヴィラグラ(ミュンヒス・フォード)




3位~7位まではすべてフォード・フォーカスWRC07とフォードのマシンが大量に参戦している現在のWRCを象徴するような光景だ。