水曜日にも行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦。



水曜日に行われた試合の結果は以下。



セルティック(スコットランド)2-3バルセロナ(スペイン)

リヨン(フランス)1-1マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)

フェネルバフチェ(トルコ)3-2セビージャ(スペイン)

アーセナル(イングランド)0-0ミラン(イタリア)



中村俊輔の所属するセルティックは2-1で一時はリードしたものの、底力に勝るバルセロナに結局逆転負け。


アウェーではいまだに勝利のないセルティックとしては決勝トーナメント2回戦進出は絶望的となった。


個人的に常に期待しているフランス・リヨンはマンチェスター・ユナイテッドと1-1のドロー。


アウェーゴールを許してしまったことは非常に痛いことだが、リヨンのオールドトラフォードでの進化に期待したいものだ。



インテルのライバルであるミランはアウェーでアーセナルに終始押されながらもスコアレスドローに持ち込み、決勝トーナメント2回戦進出へ一歩前進した。


アウェーでしっかりと相手を完封できるところがミランとインテルの欧州カップ戦での大きな成績の違いになっているのではないかと強く思った。



戦力はミラン以上にインテルは整っているのだから戦術をミランから少しは学んで取り入れたらいかがだろうか?