プジョースポールは2008年のル・マン24時間レースに3台のプジョー・908HDi-FAPで望むことを明らかにした。


昨シーズンもドライバーは豪華なものであったが、今年のドライバーラインナップも昨年以上に豪華。



プジョー908をドライブするのは以下のドライバーたち。


マルク・ジェネ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロテストドライバー)

クリスチャン・クリエン(BMWザウバーF1チームテストドライバー)

アレキサンダー・ブルツ(ホンダ・レーシングF1チームテストドライバー)

ジャック・ヴィルヌーブ(元F1世界チャンピオン)

ステファン・サラザン(元WRCスバル・ワールドラリーチーム)

ペドロ・ラミー(元F1、DTMドライバー)

ニコラ・ミナシアン(元F1ドライバー)

リカルド・ゾンタ(元F1ドライバー)

フランク・モンタニー(元F1ドライバー)



この9名が3台のプジョー908をドライブすると考えただけで心が踊るではないか。



私の個人的な希望としてはプジョーはフランスのメーカーであるからもう少しフランス人ドライバーを起用して欲しかったという気持ちもある。



現在のラインナップに4年連続WRC王者のセバスチャン・ロウブとF1のセバスチャン・ブーデ、そして元F1ドライバーのジャン・アレジが加わってくれていれば最高であった。



ドライバーは今回の9名でほぼ完璧といえる。



あとはプジョーが908を優勝できるポテンシャルを有するマシンに仕上げるだけだ。