ダカール・ラリーを主催するASOは来年のイベントを中止に追い込ませないために、これまでリスボンをスタートしダカールをゴールとするアフリカ大陸でのイベント開催を断念した。



新たにダカール・ラリー?として開催されるのは南米のアルゼンチン。


スタート、ゴール共にアルゼンチンの首都であるブエノスアイレスとなるということで盛り上がりは期待できそうである。



コースは全工程9000km、SS走行距離6000kmと規模としてはアフリカで行われていたダカール・ラリーと遜色ないもの。



4月にダカール・ラリーの代替イベントとして行われる予定のセントラル・ヨーロッパラリーの2倍の規模ということになる。


SSは基本的にはアルゼンチン国内にほとんど設けられるそうだが、隣国のチリでも数ステージが行われる予定があるという。



アルゼンチンはすでに毎年のようにWRC(世界ラリー選手権)が開催されており、ラリーの人気も相当に高いのでアルゼンチンで行われるイベントは間違いなく大成功に終わるはず。



後は今後もダカール・ラリーという名称を続けていくのかどうかであるが・・・・・